これは地方あるあるなのか、それとも少子化あるあるなのか・・・?
大都市圏やその近郊地域の方にはあまり実感がないのかもしれませんが、ヨメが妊娠してマタニティウェアとか嫁と探している時にベビー用品のお店が減っていることに気づきました。

ベビー用品のお店がいつの間にか無くなってる!
少子化のあおりなのか、いつの間にかベビー・子ども関連のお店が・・・
ヨメのマタニティウェアを一緒に探していた時に、
①まず、そこそこ大きい街でないとそもそもベビー用品のお店がない。
②そして、札幌以外ではそこそこ大きい街でもベビー用品関連のお店が減っている。
この事実に直面しました。
近くのそこそこ大きい街に出かけてベビー用品店へ行ってもそれほど品揃えが良く無かったり(小規模)して、まだ赤ちゃんが産まれるまで時間もあったのでその時は、とりあえず最低限のウェアだけ買って帰ってきました。

かわいいのがなかったよね・・・
やはり、大都市圏まで出ないとダメなのか!?
友人の結婚式で会った、大学時代の友人が妊娠していたので、マタニティウェアどこで買ったのか聞いてみると、やはりかなり苦労しているようで札幌まで行ったこと(約100キロ以上離れております・・・)もあったとのこと。
我が家も結局その後、札幌まで買いに行きました。やはり、品ぞろえや規模のレベルは段違い。ヨメは、「コレかわいい」、「アレほしい」とテンションマックス。予算の5割増のお会計となりました笑
ただ、我が家から往復4時間半はかかる、札幌の夢のベビーワンダーランド(仮称)。そうしょっちゅう行けるわけでもなく、いざ赤ちゃんが産まれたときに欲しいものが出来たらどうしたら・・・と少し不安になったのでした。

赤ちゃん連れて、一人で往復4.5時間はちょっと無理・・・
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オムツとミルクも忘れないでね!

地方の子育ては大変だ・・・!
よくよく考えると少子化って物凄いスピードで進行中・・・
今は一旦(というかもう無理?)お休みしてる、北海道各地の写真撮影をしていた時に各地を車で回っている時に感じたのですが、田舎の学校がかなりのペースで閉校しています。
日本全体の問題でもありますが、北海道札幌圏以外地域でもその状況はかなり深刻なのでしょう。小学校だけでなく、高校や大学も一部閉校してきています。
ここ数年でもかなりその影響は進んでいると感じていて、私の住んでいる地域のスーパーでは4~5年前と比べ子ども連れの数が明らかに減ってきています。
大学の頃に授業で習った(記憶があいまいですが・・・)のですが、北海道人、特に女性は北海道から外に出ようとする方が少ないそうです。それは人口維持の観点からは素晴らしいのですが、それはあくまでも北海道から出ないということであって、結構な割合で就学や就職で札幌圏等へ移住し戻ってこないパターンが多いんだとか。
その傾向は明らかで、ショッピングモールや文化施設等は札幌一極集中が強まっており、人口流出が続く地方からはお店の減少に歯止めがかからない。今回気づいたベビー用品店もその現象の一つなのでしょう。
もう完全に悪循環に陥ってしまっているわけで、この流れはそう簡単には変えられないと思います。
ベビー用品店が減っていることは、地方部に住む一人としては、いろいろ考えさせられ、ちょっと寂しくなる、そんな出来事でございました。
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おともだち、できるかなぁ~?

