我が家では結婚してから基本的に料理は私が担当してきました。・・・が、早いもので結婚してから早4年。ヨメのツワリの時に、苦手そうなものを避けて料理を作ろうと思ったときに気づいたのですが・・・。

俺、料理のレパートリー少ないな・・・!

煮物率高いよね・・・
料理のレパートリーってどうやって増やすの!?
気づけば煮物と丼物、鍋物が多い我が家
なんとなく料理が好きで高校生の頃から料理雑誌とかを見ながら料理はちょくちょくやってきたのですが、社会人になって結婚するまでは職場の接待等がかなり多くなり料理をする回数がほぼなくなってしまいました。
結婚してからは家計の節約のために自炊を再開したわけですが、やはりブランクもあることと何せ仕事を終えて18時とか19時から調理を開始するので手早くできるものに偏ってしまい、結局大皿料理やら鍋料理やらばかりになっていました。
ヨメがつわりの時期に入ったら、作るものを選ぶのに四苦八苦
それでも、とりあえずはヨメも食べてくれていたわけですが、妊娠してつわりの時期に入った途端、食べられないものが続出。
ご飯の匂いがダメになった等々、いろいろあったのですが、煮物・鍋物がダメになってしまい、私はメニュー選択に困ってしまいました。
何せ、時間が限られているので手の込んだ料理はどうしても作れない。また、食材費も抑えなければならないので使用する食材をガラっと変えるわけにも行かない。
結局、私はあまり匂いのしない食材をなるべくシンプルに調理することにしました。
厚焼き玉子とフライポテト。意外と豆腐が大活躍!
厚焼き玉子は巻いていくのに意外と時間がかかるので、それまではたまに作るお弁当程度の時くらいしか作っていませんでしたが、つわり中のヨメも結構食べてくれたので今や定番メニューに。
また、試しにジャガイモを皮つきで揚げてみたフライポテトもうちのヨメは大丈夫だったようでこれも週に1回程度は作るように。油ものだからダメかと思いきや、意外と大丈夫だったようです。
で、最強だったのが豆腐。これまでは汁物や鍋物等に加工して入れていましたが、シンプルに冷奴で出してみたらヨメが食べる食べる・・・。鰹節と醤油だけのシンプル仕様なので調理時間なんて1~2分程度。豆腐は価格も安価なので非常に助かりました。
とはいえ、野菜がないと栄養的にまずいのですが、これがなかなか難問でした。
野菜の匂いがほとんどダメになってしまったので、ひたすらキュウリをボリボリ。
セロリやトマトなど匂いが強いものはすべてダメだったので、結局行きついたのがキュウリ。ごま油と麺つゆであえたものを作り、それをひたすらつわり期間のヨメはボリボリ食べてました・・・。(ちなみに、キュウリは栄養価があまり高くないのでキュウリだけに頼るのはお勧めしません・・・)

ボリボリボリボリ・・・
つわりが終わった後もレパートリーを増やすのに悩む日々・・・
ヨメのつわりが終わった後、定番メニューにまだ戻ってしまったのですが、

違うの作ってほしいな~
とリクエストが。
今比較的安く手に入るのは、白菜ネギ等の冬物野菜とじゃがいも、南瓜、玉ねぎなどの比較的保存の効くもの。そして、何よりまだ育休も何も取っていないので仕事帰りで作るには時間的制約も・・・。カレー・シチューがどうしても浮かびますが、飽きられているメニュー・・・。
とりあえずグラタンでも作ればいいのかな?チーズは冷凍しているのが残っているし・・・。
子どもが出来たら離乳食やらもっと大変になるのかと思うと、働きながら育児されている方は本当にすごいなぁ・・・と尊敬を禁じえません。
とはいえ、やっぱり基本からもう一回勉強しないと応用も効かないと思うので本一冊買って勉強してみようかと思います。時間との相談ではありますが・・・。
北海道の冬は野菜が高い!
ちなみに、北海道は冬の時期になると野菜の値段が一気に上がります。ちょうど11月中旬までが最後の比較的安く手に入る時期。
理由は簡単で、冬場は積雪や低温の影響で北海道内の葉物野菜生産がほぼ止まるから。正確に言えば、ごく一部ほうれん草や軟白ネギなど冬場も生産を継続しているものもありますが、絶対量としては激減します。
当然、本州の産地から持ってくるわけですが、北海道まで持ってくるのに運賃がかかるため必然的に高くなりやすいというわけです。
ちなみに、じゃがいもや玉ねぎ、にんじん、南瓜や長芋など保存の効くものはそれほど高くなるわけではありません。

一安心~
もちろん、本州産地が豊作だったり不作だったりして値段はかなり変動しますが、やはり冬の北海道で野菜を買おうとすると平均的にはやや高めです。
今、近くのスーパーでは、小松菜やほうれん草が1パック98円くらいでよく売られていますが、真冬になるとたいてい198円くらいにまで値上がりします。本州の産地で不作だったりすると298円くらいまで一気に上がることも。
そうなると、必然的にじゃがいも・玉ねぎ・人参の保存の効く野菜+もやしやキノコといった工場生産の野菜が食卓を占める割合が増えることになります。
本州に住んでいる友人などと話をすると、”北海道=野菜がいつでも安い”と思われていることが意外と多いので、一応参考までに載せておきます。

おいしいごはん!よろしくお願いします!

頑張ります・・・


