赤ちゃんが我が家にやってきた!

出産
この記事は約4分で読めます。

 約1か月も早く出産することになった我が子。コロナ対策で家族の病棟への立ち入りが禁止され、私は母子ともにほぼ会えない状態でしたが、ようやく退院の日を迎えます。

出産からここまでバタバタの日々・・・

 予定外の破水から約10日、バタバタ続き。正直、退院日の朝は体力的にはヘトヘトで、赤ちゃんがやってきてもお世話できるのか結構不安な状態でした。

退院日前日・・・

 ・・・が、退院日前日に、ふと気づきます。

あはたぴ
あはたぴ

あ、チャイルドシート着けていない・・・

ぼー(赤ちゃん)
ぼー(赤ちゃん)

とーちゃん・・・

ヨメ
ヨメ

・・・・・

 事前にチャイルドシートだけは買ってあったんですが、取り付けるのをすっかり忘れていました・・・。

 で、大慌てで取り付けます。説明書通りに固定したつもりがなかなかがっちり固定出来なくて悩んでいると、”多少は動くことがありますが問題ありません”との旨の記載が説明書に!。
 これでいいのか!?と思いつつ、とりあえず説明書を信じて取り付け終了。我が家は軽自動車2台で、2台とも結構な頻度で利用しているため両方チャイルドシートを取り付けました。

 ※ちなみに、チャイルドシートの固定方法にはシートベルト方式とISO FIX方式があり、ISO FIX方式の方が容易に取り外しが出来るようです。ただし、若干お値段はお高め。

ヨメ
ヨメ

これで一安心!

出産日当日・・・

職場、育休前最後の出勤!

 予定より約3週間早く職場を離れることになってしまいましたが、どうにか諸手続きを進めて頂いた会社には感謝しかありません。
 ヨメを迎えに行くのは夕方だったので、ギリギリまで残務整理を行い、職場に挨拶を済ませ、お菓子を置き、その足でヨメの病院に向かいます。

 一部の同僚からは出産祝まで頂いてしまい・・・。ただただ恐縮する職場での最後の一日でした。

ついに赤ちゃんを抱っこできる瞬間が・・・

 18時までに病院に着くように言われていましたが、なんだかんだで着いたのは17時半。結構ギリギリでした。

 出産から今日までの間に、色々と準備等々あり、かなり疲れていたはずですが、いざ、病院に着くと、赤ちゃんをようやく抱っこできるという高揚感からか不思議と疲労感は感じていませんでした。

 病棟には行けないので、病院の出入り口付近で待っていると・・・。

ヨメ
ヨメ

やっと退院!!
ぼーも元気だよ

ぼー(赤ちゃん)
ぼー(赤ちゃん)

Zzzz・・・

あはたぴ
あはたぴ

おー!ようやく会えた!
ってか小っちゃい!!!!

 早速抱っこさせてもらい、車までぼーを運びます。

あはたぴ
あはたぴ

想像を超える小ささと軽さだね・・・

ヨメ
ヨメ

産まれてすぐは体重が減るみたいで、今は2.3キロくらいしかないみたい

あはたぴ
あはたぴ

ほぼ大きなペットボトル1本分か・・・

ぼー(赤ちゃん)
ぼー(赤ちゃん)

・・・?

 とにもかくにも、第一印象はカワイイ!でも、抱っこしたい!でもなく、”小さい!!!”でした。
 抱っこしても本当に小さく、首の支えが必要なければ手のひらで持てそうなレベル。片手で余裕で持てます。

 そして、しばらく顔を眺めていると”かわいい!”という感情が湧いてきます。特に、赤ちゃんの個性的なしぐさや表情を見ていると無条件に癒されます。
 ぼーの場合は、気分が良いとおちょぼ口をするクセがあったので、それを見るたびにクスッと笑ってしまいます。

昨日付けたばかりのチャイルドシートにぼーを乗せようとするが・・・!

 昨日慌てて車に取り付けたチャイルドシートにさっそくぼーを乗せようとしますが・・・。

小さすぎて、全然固定ベルトの意味が無い・・・

 ベルトの長さは調節できるんですが、何せ肩幅が小さすぎて肩の上に固定ベルトが来ないんです。二の腕のあたりに固定ベルトが来てしまうので、果たしてこれは意味があるのだろうか・・・?と自問自答しつつ、新生児対応のチャイルドシートでこれなら仕方ないかと勝手に納得して、できる範囲でぼーをチャイルドシートに固定します。

ぼー(赤ちゃん)
ぼー(赤ちゃん)

ぶかぶか・・・

 ぼーの不安をよそに、車は自宅へ向かって出発!

帰宅!

 病院から自宅までは20分くらいなので、特段何も問題なく自宅に到着。アパートなので、自宅に入るまでに大泣きしてしまったらどうしよう・・・と思っていましたが、おとなしくしていてくれたのでスムーズに家の中に入ることが出来ました。

 家に着いたら、まずはぼーをベビーベッドに持っていきます。不思議そうな顔をして体を動かしているのですが・・・。

ぼー(赤ちゃん)
ぼー(赤ちゃん)

えっ・・・えっ・・・・あーぁぁぁ!!

 泣きました。赤ちゃんなので当然なんですが笑。この日からしばらくの間、この泣き声との闘いが続くのですが・・・。その話はまた次回に!

タイトルとURLをコピーしました