赤ちゃんの夜起きる回数を減らしたい!意外な方法が・・・!

育児
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夜が・・・辛い!

あはたぴ
あはたぴ

キツイ。睡眠が細切れになるのがこんなに辛いとは・・・

 新生児なので当たり前なのですが、夜中に2~3回は起きて対応する必要があります。我が家はぼーが哺乳瓶でしか飲んでくれないこともあり、ヨメが搾乳して冷蔵庫に保管(もしくは冷凍しているもの)しているものを解凍するか、市販の粉ミルクを使用するかのどちらか。

あはたぴ
あはたぴ

そして飲むのが遅いのです・・・

ぼー(赤ちゃん)
ぼー(赤ちゃん)

うっっきゅ!
(口からミルク・・・)

うさお
うさお

あ、吐いた・・・

ヨメ
ヨメ

困った・・・

 ただ、生後1か月くらいまでは飲む量がめちゃくちゃ少なかった(20ml~60ml/回程度しか飲んでくれない)ので搾乳したもので大半を賄って、ミルクは今後慣れておいてもらった方が良いと思い、1日に1回与える程度でした。
 飲む量が少ないのは結構厄介で、飲む量が少ない=お腹が空くまでまでの時間が短いことになるので、必然的に夜の授乳回数も増えます。

色々試行錯誤してみた

 そんな中、どうにか夜の授乳タイムを減らしたいと思い自分なりに試してみました。

夜の起きないようにやってみたこと
  • 寝る前に穿かせるおむつのグレードを上げる。
  • 寝る前最後の授乳をミルクにする
  • 寝る前3時間は極力寝かさない
  • 寝る前1時間程度は部屋の電気を暗めにして、暖色系の色に変えて過ごさせる。
ぼー(赤ちゃん)
ぼー(赤ちゃん)

んきゃ!

 で、結果というと、

意外と効果あり!

・・・夜中の授乳&おむつ替え回数が1回で良くなりました!

ぼー(赤ちゃん)
ぼー(赤ちゃん)

Zzzz・・・・

あはたぴ
あはたぴ

おお!今までなら起きるタイミングで寝てる!

 これは非常にありがたい!これまで2~3時間で細切れになっていた睡眠が3~4時間まとめて取れるようになりました。
 そして、驚いたのは1か月半後にはぼーが夜間起きることがなくなりました!(もちろん個人差があるでしょうが・・・)

 4つの項目のうち、効果が高いと感じたのは寝る前に穿かせるおむつのグレードアップと寝る前最後の授乳をミルクにすること。
 やはりおむつかぶれを起こしてしまったこともあるぼーは肌への刺激を敏感に感じるようで、普及価格帯のオムツだとおしっこを多少してしまっただけでもかなり大泣きしていましたが、グレードの高いおむつに交換することでかなり改善されました。
 さらに、ミルク(粉ミルク)は母乳に比べ消化に時間が掛かるので、腹持ちがかなり良いようです。

色々試して、少しでも睡眠時間の確保を!

 夜間のおむつ交換は泣いていなくても替える等の考え方もあるようですが、私はぼーが夜寝続けるようになり、おむつかぶれも落ち着いた生後1.5か月からは、夜寝てる以上は基本的に起こさないことにしています。不快と感じれば泣くだろうという考え方です。うんちをしている場合は泣いて教えてくれますが、少量のおしっこの時は気にせずに寝ていることが多いですね。ただし、おむつかぶれ等、皮膚トラブルを起こしている場合はおしっこだけの時でも交換が必要な場合もあります。

 子育てが忙しく中々ブログの更新が出来ていないので、ぼーの成長に記事が全く追いついていないのですが、実は1か月半ごろに夜通し寝てくれるようになってから5か月経過したものの、その間起きたのは1~2回。その1~2回もあやしたらすぐにまた寝てくれ、おむつは交換したものの、授乳は行わなくて済んでいます。

 やはり、”睡眠時間”は非常に大事。2~3日なら睡眠不足でも気力で乗り切れますが、育児は長丁場。余裕がない状態では、イライラが募ったり、ミスが多くなったりしかねません。
 少しでも睡眠時間を確保して、親の側のコンディションを整えることで、赤ちゃんに対しても良い接し方が出来るのではないでしょうか??

 とにもかくにも、夜間の世話が結構負担になっていて、疲労感もかなり溜まっていた時期だけに夜中に回数が軽減(なくなった)されたのはとても助かりました!
 就寝前の授乳をミルクにするだけでも結構効果はあったので、完全母乳でない方で、夜間のお世話に疲労感を感じている方は試してみてはいかがでしょう?

 そして、この後の夜の難関といえば、生後5~6か月頃から出やすいとされている”夜泣き”。いつ泣かれるのかヒヤヒヤしながら毎日を過ごしている今日この頃です。

 

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