無事に産まれてくれた、我が子(ぼー)。
でも、コロナウイルスによる面会制限で生まれても赤ちゃんにもヨメにも会えない日が退院日まで続きます・・・。
そんな中でも、色々とやることがありバタバタ。今回はその手続き関係について。
意外とやることありました・・・
赤ちゃんが生まれたら・・・!出生届だけじゃなかった・・・!

んぎゃー!

色々あったけど無事に産まれてよかった!
赤ちゃんが産まれたときの手続関係でまず思いつくのは出生届!公式に名前を命名する大切な作業ですよね。
ただ、出生届以外にいろんな手続きが必要であることを私は知らなかったのです・・・。
市役所関係!
まずは、市役所で手続するもの。


ぶっちゃけ、出生届しか頭になかった・・・

でも、出生届出したときに市役所側からいろいろ教えてくれることが多いみたいだよ!
ということで、児童手当の申請、子ども医療費補助についてはよくわからないまま市役所へ・・・。

出生届、確認お願いします。

ご誕生おめでとうございます。
出生届出された後、児童手当申請と子ども医療費助成の窓口でもそれぞれ手続きをお願いします!

あ、はい分かりました(教えてくれて助かった・・)

あと、お子様のワクチン接種や検診などをまとめたファイルもお渡ししておきますね!

あ、ありがとうございます。(ファイル分厚い・・・)
そしてその後児童手当の申請はスムーズに進んだのですが、子ども医療費助成の窓口で問題が。

すみません、お子様の保険証が出来上がらないと申請が出来ないんです・・・。

あ、そうなんですね。後日、また伺います。
(保険証申請忘れてた・・・)
そう、医療費関係の手続きには医療保険制度が必ず絡んできますので、色々と手続きには保険証が必要となってくるのです。

産まれたら出生届の用意と並行して、所属する健康保険組合に保険証発行の申請もしといたほうがスムーズだね!
健康保険・医療費関係が盲点だった
夫婦どちらかの子どもを扶養する側(一般的には収入が高い側)の手続

市役所で必要と言われ気づいた、ぼー(子ども)の保険証。
基本的に共働き世帯の場合、収入が高い方の扶養とすることが一般的。
一応私の方が収入は高かったので人事担当に連絡し、ぼーの保険証の発行を依頼しました。その際に言われたのが、配偶者と比べ収入が高いことを証明するために、ヨメの所得証明書類を提出してほしいということでした。そして、さらに面倒だったのがぼーのマイナンバーも書類に記載するよう指示があったこと。
・・・ということで、課税証明・マイナンバー(番号のみ)をもらうためにまた、市役所に行かねばならなくなりました。(そしてまた、保険証が出来てから子供医療費助成の関係で市役所へ・・・)
ヨメ(出産した側)の手続
以前にも記事にしているのですが、
出産自体は”病気”との扱いではありません。そのため現状では健康保険適用外となっています。
ただ、出産に係る医療費を全額負担とするとあまりに負担が大きすぎるため、出産一時金(基本的に42万円)という制度が用意されています。
この制度は、出産を行う病院側で手続を行ってもらえる場合は、出産後かかった経費と相殺したのち精算となります。(通常分娩であれば若干費用が溢れ、多少手出しとなることが多いようです)
一方、何かしらの都合等で自分で申請を行う場合もあります。

私の入院した病院は、病院側で相殺してくれるパターンだったから楽だったね!

そう一時金は楽だった!
ですが、その他にも今回の出産には手続きすることがあったのです。
それが、高額療養費制度。今回、ヨメは前期破水した後に入院し、帝王切開で出産となったので、通常の出産とは違い、医療保険制度が適用される”治療”が行われたと見なされるため高額療養費制度の対象となったのです。

じゃぁ出産一時金はもらえないのかな?

いや、それはもらえるらしい・・・
この高額療養費は、所属する健保組合に申請して、認定証というものを発行してもらう必要があります。
一時金は何もやらなくていいと思っていたのが盲点でヨメから指摘されるまですっかり忘れていてしまいました。この高額療養費の認定証ですが、できれば母子が退院するまでにあればベストとのこと。
幸い、出産後にヨメが看護師さんから説明を受けて書類はもらっていたので、ヨメの保険証の番号などを記入して健保組合へ送付し、ヨメとぼーが退院する前日にギリギリ自宅に到着しました。

後からでも大丈夫とは言われていたけど、何とか間に合って良かった。

でも、まだこれだけじゃないんだよなぁ~
これで、公的な保険関係は終わったんですが、まだいろいろと手続きはあります。
それが、個人で加入している民間の医療保険!
ヨメは、最低限度の保障のみで設定している終身医療保険と10年定期の女性向け医療保険の2件の医療保険に入っていました。
通常分娩じゃなかったので、前期破水と帝王切開に関する入院期間・手術関連費用は保険金支給対象となるのですが、保険金の請求のためには保険会社指定の診断書が必要となります。
保険金の請求は治療が行われてからかなりの猶予期間があるので、この診断書は、急ぐものではありませんが、遅れれば遅れただけ給付金の入金も遅れます。退院する直前にお医者様にお渡しして、退院後1週間の検診時に頂きました。
ちなみに、この診断書の文書料、意外と高く1通5千円弱も取られました・・・。ただ、2か所合計で15万程度の支給となったので大変助かりました。
会社関係
ヨメの勤務先
これは、ヨメに直接勤務先に連絡してもらいました。予定より1か月前倒しでの出産だったので、育休関係の修正手続きがいろいろとあるようです。
私の勤務先
育休に入るタイミングの調整の他、扶養者が増えるので扶養手当の関係の申請などがあります。
1か月も前倒しになってしまったので、正直なところ職場に迷惑はかけてしまっていますが、コロナウイルス対策でヨメへの面会が不可能だった分、ほぼ1日フル+残業で仕事が出来、思ったより仕事が整理できたのが不幸中の幸いでした。
そんなこんなで、あっという間にぼー(赤ちゃん)との対面の日が!
1か月早い出産で仕事の引継ぎもバタバタ、部屋の掃除に、赤ちゃん部屋のレイアウト、各種手続きとなんだかんだであっという間にヨメとぼーの退院の日。
コロナウイルスの関係で、赤ちゃんとの面会がずっとできないなど想定外の状態が続きましたが、その分出来た時間で何とか諸準備が出来たのかなぁと前向きにとらえつつ、退院前日の夜は眠りにつきました。
赤ちゃんとの対面の日はまた別の記事で!



