コロナ騒ぎ真っ只中、約1か月早く産まれてきた赤ちゃん。
赤ちゃんが我が家に来た翌日から私はついに育休期間(有休消化含)に入ります。1か月も予定が繰り上がってしまったので正直あまり仕事に行かずに家事・育児!という実感が無い状態でしたが・・・、とりあえず、当面の家事・育児の分担をヨメと話し合うことにしました。
ついに、このブログの名前でもある、”育児クエスト”がスタートします!
当面1~2か月はヨメの体力回復を最優先に
帝王切開で出産したヨメ。男には理解しようにもどうしたって実感できない辛さがあるんでしょう。なかなか帰宅直後は辛そうにしていたので、当面はヨメの体力回復を最優先に家事・育児の分担を考えることになりました。
家事

家事は元々苦手なんだよね・・・

当分はこっち主体で動きます~

あんまり最初から飛ばすと長続きしないぞ~

なんというか、出産前と食器洗い以外は変わらず笑。料理も我が家の朝食は前日の夕飯の残りかグラノーラを食べることが多いのであまり作業量としては多くありません。(サボってると言われればそれまでなんですが・・・)
大きく変わるのは、これまで働いていた時間にある昼食作りが増えたことくらいでしょうか?

助かる!
買い物は、ヨメとぼーは状況見ながら車には乗せて、買い物はコロナ対策もあるので私一人で行う予定。ずっと家に引きこもりっぱなしも良くないと思いますので。
育児
家事と違って何せ経験がないので、手探りでのスタートですが・・・、色々と調べた結果、出産後1か月の女性側の負担が非常に大きいとのことだったので、極力ヨメに負担をかけないようにしたつもり・・・です。
事前に、夜間の授乳は事前に搾乳したものか、粉ミルクを使うことでヨメと一致していたので、夜間の当番は私。ヨメの睡眠時間確保に努めてみました。

昼夜逆転生活だな・・・

搾乳するのも大変なのよ・・・
今までの私の出勤時間は、おおよそ8時から20時というパターンが多かったので、初めて経験する生活リズムとなります。もちろん、夜間でもオムツ・授乳時間以外は仮眠を取れるんですが・・・。泣き始めてしまったりしたら・・・と思うとなかなかのプレッシャーです。
ちなみに、夜間は搾乳したものを授乳することにしたんですが、搾乳するのにもリズムがあり、ヨメもなんだかんだで夜遅くまで起きていることになります。それでも、まだ時間が見えるだけいいのかな?と。(連続して5~6時間くらいは寝れるみたいです)
夜間のヨメの睡眠時間を最大限確保するため、ぼーと私が寝る部屋とヨメが寝る部屋も分けました。
・・・で、2日間やってみた!

結論から言うと、何とか出来ました。・・・が、やっぱり想定外のことがいろいろと。あと、疲れます。これ、世の中のお母さま方は大体1人でやってるかと思うと、全力で敬礼したい気分に・・・。
母乳を直接飲んでくれない!
予定では、夜は搾乳した母乳または粉ミルク、それ以外はヨメから直接授乳・・・考えていたんですが、ぼー君、ヨメから直接授乳に応じてくれません!

直接母乳飲んでくれないのは想定外だったな・・・
元々退院するまでも、小さ目で産まれてきたこともあり搾乳した母乳を哺乳瓶を使って飲ませていたようなのですが、すっかりそれに慣れてしまったようで、ヨメが母乳をあげようとするだけで全力拒否!産まれたばかりなのに、器用に腕を使ってヨメから距離を空けようとします。

あぁぁー!!!
(ソ…ソーシャルディスタンス!!!)

怖いもんじゃないんだよ~
色々調べた結果、徐々に慣れさせれば何とかなるケースもあるようですが、一度哺乳瓶に慣れてしまうと哺乳瓶でしか飲めなくなってしまう赤ちゃんも結構いるようで・・・。

俺でも授乳できるのはメリットだけど、いちいち哺乳瓶とかを洗って、消毒が面倒だね・・・

なんだかちょっと拒否られてるようで悲しいなぁ

二人とも顔がやつれてるような・・・

ぁあ!あぁ!
とりあえず、当面は搾乳した母乳を哺乳瓶に入れて一日中利用することにして、足りない分は粉ミルクを使用することに。

何度か直接飲んでくれるよう、チャレンジはしてみるけど・・・
生活リズムが出来ていないので、夜はしょっちゅう起こされる

あ!あぁぁ!

夜中の3時でも元気だなぁ~

Zzz・・・

ああああぁ!!!
んぎゃー!

ぼーちゃん、怒った・・・


・・・起きるのが辛い・・・
産まれてから2~3か月までの間は、まだ生活リズムが出来ていないので、夜中でも平気で起きたり、寝たりを繰り返す・・・と事前に育児書で知識はあったものの、やはり実際に起こされるのは結構体力的に大変です。
看護師さんとか、夜勤のある仕事の方を心底尊敬する機会になりました。特に私がつらかったのが、2時から5時までの間に泣かれて起きて、対応すること。
2時までは起きていることもそんなに苦ではないのですが、2時以降はやはり起きていることが辛く、仮眠をとりつつヨメにバトンタッチする8時まで過ごすんですが、やはり一旦寝て、起きてを繰り返すのはかなり体力的に消耗します。
特に、ぼーの場合、母乳を飲むスピードが遅く、オムツ交換と授乳時間(哺乳瓶)トータルで40分かかることもザラでした。そして、終わったと思ってベビーベッドに置くと、数分後にまたウンチをして泣く・・・ということも。最長で2時間泣き続けたこともあり、その間抱っこしてあやしているので、疲労は相当溜まります。ぐずり等が続き、朝の4時からヨメとの交代時間である8時まで寝れなかった日もありました。
オムツ交換はそんなに苦じゃない
意外だったのがオムツ交換。正直、排泄物を扱うので結構覚悟していたところもあるのですが、私個人の感想としては全然苦になりませんでした。もちろん、深夜に泣かれて起こされて作業をするのは疲れますが・・・。
思ったより、ウンチが臭わなかったこともありますし、授乳などと比べると時間がかからない(ウンチの状況にもよりますが、早ければ1分掛からずに終わります)のもあまり苦に思わなかった要因かな?と思っています。

産まれてからしばらくの間のうんちはそんなに臭くない!
授乳(哺乳瓶/ミルク)は時間がひたすらかかる・・・
母乳を直接飲んでくれないぼー。なので、ヨメが搾乳した母乳を哺乳瓶に入れ授乳したり、量が足りないときは粉ミルクを使用したりしています。
で、1か月も早く産まれた我が子。予想はしていたものの・・・
全然飲んでくれません。
ものすごいマイペース。お腹も小さいのか、40~50ml程度しか1回に飲んでくれないのです。
そのたびに、冷蔵庫に入っている母乳を湯煎して・・・となるので結構な手間。
一生懸命飲もうとしている姿は何ともかわいいので、幸せを感じる時間でもあるのですが、時間が結構取られてしまうのが意外とつらい・・・。
沐浴。耳の折りたたみに苦戦。
約2.5kgのぼー。あまりに小さすぎて持ち手が疲れるということはあまりないのですが、苦戦したのが耳の折り畳み。顔を流すときに耳の中に水が入り込まないように耳を折り畳むんですが、首と頭を支えている手で両耳を折り畳むのがなかなか慣れず手が攣りそうになります。
台所、洗面台など人によって沐浴をするところもまちまちなようですが、我が家の台所、洗面台はかなりチープでまともに沐浴できそうになかったので市販の沐浴用のたらい(?)を購入してやりましたが、お湯を用意するのが結構面倒だったりしましたので、台所などで出来そうな方はそちらでやった方が良いかと思います。
泡で出るタイプの赤ちゃん用ボディソープを使ったので、泡立てる手間などはかからず、意外と洗う作業自体はそれほど大変ではありませんでした。(耳の折り畳み以外は)ただ、顔を洗う時に、目の中にボディソープが入らないようには注意が必要です。(入るとうちのぼーの場合はすごい勢いで泣きます!)
ちなみに、赤ちゃんはフリーダム。入浴中でも、お着換え中でも用を足します!

あぁ~(おしっこ中)

新しい服、オムツはく前なのに・・・・
沐浴後は、タオルで体を乾かし、ベビーローションで保湿、蒸れやすそうなところにベビーパウダーを軽くつけて、新しいオムツ・服に交換します。ベビーローションはちょっと冷たいのか少し泣かれたりしますが、赤ちゃんが暑い寒いを感じにくいように室温さえ気を付けておけばそんなにぐずることはありませんでした。
大変だけど、なんだかんだ楽しい!
2日間の感想なんで何とも言えない部分も多々ありますが、率直な実感は体力的に大変だけど、結構楽しいかも!といったところ。
手にうんちをかけられたり、吐いたミルクが服にべったり・・・なんてこともありましたが、ぼーの笑っている顔を見るとあまり苦になりません。
が、子どもが生まれた直後でちょっとハイになっているだけかもしれない・・・と思いつつ、とりあえずしばらく手探りで子育てに挑んでみます!

